Appleのディベロッパーサイトで、iPad向けのウェブコンテンツ作成の方法が公開されました。
iPadに搭載されているSafariは、Mac/Windows用Safariと同じWebKitが採用されております。HTML5で記述できるため、思ったよりも比較的平易にウェブコンテンツを作成することができます。
ここでは、「Preparing Your Web Content for iPad」に掲載されている情報を取りまとめてざっと紹介していきます。
このページはiPadでの表示に最適化されています。Safari以外のブラウザでの動作・表示を保証いたしません。
確認で使用するのは、Safariです。クロスブラウザを考慮する必要はありません。ただし、いくつかの準備が必要となります。 まず、Safariの「開発」メニューから「ユーザーエージェント」を選択し、さらに「その他」を選択します。 ユーザーエージェントを以下のように書き換えます。
ユーザーエージェントを書き換えると、ページは自動的にリロードされます。
次に、「環境設定」を開き、「セキュリティ」を開きます。
「プラグインを有効にする」のチェックボックスをオフにし、「ポップアップウィンドウを開かない」をオンにします。
「Cookieの受け入れ」は「訪問したサイトからのみ受け入れる」にします。
「データベースの容量」を5MBに設定します。
これで、エミュレーションするためのSafariの設定は完了です。